一流ガンナーへの道

ディクトさんですよ~

(すごく長く見にくいです。もうしわけない~)

さてさて、やっとかラーソロを達成(捕獲ですがぁ)できましたレオンなのですが~

一流ガンナーをめざすべく、野良で修行の旅にでました~

何故かというと、やはりモンハンはオンラインをしている以上、PT戦が一番の魅力!

ラーソロといっても前回ラージャンに勝てたのもソロだったからこそ

自分一人にサーチがきてその結果、モンスターの動きが読み取り易くなり装填のタイミングや、スムーズな立ち回りが出来たってわけなのです。

しかし、PT戦になるとそうもいかないわけでして、
色々な制約や立ち回りの変更、仲間との連携などいろんな要素が絡み合うため

イレギュラーな事態にもしっかり対応できるようにと思い立ったわけです。

そんな訳でレオンは愛銃を背負い、一人シンシアの求人区へ向かったのでした…
初めはヘビガンとの相性もバツグンで比較的、狩猟が容易な桜レイア募集の街に入りました。

レオンはまだまだヘタレガンナーなのでうまくレイアのお腹に通常弾が当てれません…

弱点の腹を狙いますが、大体は翼や顔に当たるのがほとんどです(笑)

なので今は貫通弾がメインでして

ちょうど貫通がヒットした場所がお腹のあたりでクリティカル距離に合わせるよう意識して立ち回りました。

通常弾を上手いことコンスタントに弱点に当てる腕がレオンにもあれば、持ち込み素材も「カラの実+ランポスの牙」

から「カラの実+ハリの実」に変更して通常弾メインにして戦いたい!

そうなってくるとランニングコストも少なくて済み、装填数も増え、大幅な火力アップにも繋がりますしの~

ほんでサクッと討伐しました~♪


今回のPT戦桜レイア討伐で思った、考えたこと。


※ここからはあくまでレオンが思ったこと


その1 やっぱりPT戦ではLV3通常弾は嫌われるのかな?

これはLV3通常弾の特性「跳弾」の事です。

ご存知の通り、LV3通常弾は跳弾します。

威力もLV2通常弾に次ぐ高威力で、巧く跳弾させればLV2通常弾よりダメージが期待できます。

弾数も99ストックでき、装填数も多いのも魅力。

しかもクリティカル距離が通常2より長いため非常に使いやすい弾です。

しかし、混戦になると味方にも跳弾してしまうデメリットがあります。

今までレオンはLV3通常弾を使って文句を言われたことがありません。

しかし、跳弾が当たってしまった方が気を使って仰らないだけかもしれないのです。

実際レオンも剣士している時、ガンナーさんの跳弾をよく喰らいます。

と、ゆーことはレオンの跳弾も皆に当たっているって事なのかなって?


でもレオンは跳弾に当たっても別段気にしてないので特にどうこうと言うわけではないのですが…
仲間にハンマーさんがいたりするとやっぱり使えませんです、はい。

やはりソロと比べPT戦での制約はそんな些細な事から考えていったりしてます(爆)

本職がガンナーの方達はどう思っているのかな~?


その2 やはりというか散弾の運用ですな~

基本、レオンは散弾使いません。

使うとしたらランゴ等の雑魚一掃時の時と剥ぎとりタイムにロキさんやしぇにお見舞いするくらいかなくらいかな~?

キリンやゲリョなんかには絶大な効果があるのは有名な話ですが、これも仲間にあたりますな…(´・ω・`)
PT戦での散弾の運用を全て否定しているのではなく、例えば自分が高級耳栓、またはシールド装着時に

バインドボイスで固まった仲間を助けるには散弾は最適だったりで、一概に散弾を使っては駄目という訳ではないと思っています。

新人区などでは時折、辺り構わず散弾巻き散らすガンナーさんもいたりするわけですが…


※あとはちょっと気を使うこと。

桜レイアの場合、足に通常を撃ち込むとよく転びます。
これはレイアの足が弾に対する耐性が他の部位に比べ低いため

そうするとソロの場合、レオンは貫通で頭から尻尾まで貫通するような撃ち方をします。

しかしPT戦ともなれば転んだ時は混戦になること必至なのでソロと同じ立ち回りをした場合、何人かの仲間の体がレイアの体にカブって良く見えなくなります。

頼るのはハンター名前の表示なのですがソロの場合のように体を頭の先から尻尾まで貫通させようと撃つと味方に当たってしまうんではないか?

と、いう考えがよぎってしまいます。

剣士にとってもガンナーにとってもチャンスなコトはチャンスです。

しかし、編成が剣士3ガンナー1等の場合、レオンのチキンっぷりなのかどうなのか…

心の奥底に眠る引け目を感じてしまっているのかどーしても剣士さんに譲ってしまいます。

もちろん混戦ではない場合はガンガン撃ちます!!

「弾当たった位みんな気にしてないって!
折角のチャンスなんだから気にしないで撃てば?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが

これはレオンの性格なども絡み合っているのでどーしようもありません(笑)

PT戦において大体このような制約がレオンの心の中にあります。

この状況下でいかにこちらに有利に狩りをすすめるか、味方の位置、弾数、現在の装填数、自分とモンスターの距離、モンスターの次の動き。

これらを一瞬で判断してスムーズに行動しないとPT戦、ましてや野良での生粋のガンナーさんでは(特定イベントに対しての特殊な弾を運用を目的としたガンナーさん以外)認められるのが初対面の方では難しい状況になりつつあるのかもしれません。

何故こんな事を書いたかとゆーと、レイア街をでた後にこんな事があったからなのです…


レオンは求人区からでて、自由区に入りました。

理由はターゲットが限定されている街より、

その場その場でターゲットが変更される自由区の方が
より臨機応変の対応を要求されると思ったからです。
そんでちょうど三人の「誰でもこい!」街がありましたのでお邪魔することに。
普通に挨拶から始まり、なにか行きましょうか?

と、ゆーことになりレウスにいく事に。

レオンはもちろんラオ砲SP。

準備をしてクエ受注しました。


…しかし、なにか様子がおかしいです。



Aさん「ガンでいくんですか?」


レオン「はい」


Aさん「えっレウスですよ?」


レオン「ん?ガンでは駄目なのでしょうか?」


Aさん「いえ、そういう訳ではないのですがライトでなくヘヴィなので…」


ここで、この街のハンターさんの関係を書くと…

AさんとBさんはどうやらリアフレらしくCさんは一見さんだそうです。


レオン「今、ヘビガンの練習をしているんですよ~」

BさんCさん「・・・・」

しばしの沈黙のあと、聞き捨てならない発言が飛び出ました!


Aさん「ヘヴィって強いですか?あまり戦力にならないような…」

Aさん「第一、離れて撃つから攻撃喰らわなくて済むし卑怯っちゃ卑怯だw」


な、な、な、なに~~~~~!!!!

ガンナーさんの存在を全否定するような発言!!


※マジ話


つまりはこういう事なのでしょうか?

ヘビガンは動きもトロイし、装備も薄いし死にやすい。
攻撃も効いているんだかイマイチ分からんし
ガンナーやるんだったらライトで麻痺や拡散でも撃て


レオンはただ一言。


レオン「ヘヴィは強いですよ。」


ヘビガンの大半は攻撃用であってサポートにはあまり向いてはいないというのは皆さんご承知の通り。

たしかに見た目は地味かもしれません。

しかし、攻撃倍率1,2のヘビガンははっきり言って強い!

「あなたのその担いでいる大剣よりよっぽど強いですよ。」

と、レオンは何度そう言いかけて腹の中に飲み込んだ事でしょう。

腹わたが煮えくりかえる(笑)心境でしたがここで狩りにいく前に雰囲気がこれ以上悪化するのもアレなので


レオン「ではライトにしましょうか~^^」


Aさん「いえ、そのままで結構ですよ」


こりゃ意地でも死ねんなと思いました。

なにをもって彼はヘビガンに対するそんな偏見を持ってしまったのでしょう?

その時は全て謎のまま狩りは始まりました。

やはりあそこまで言われちゃチキンな立ち回りなんかできません!

レオンは燃えていました!
めちゃめちゃ燃えてました!!!

正直いってガンナーでレウスはめちゃめちゃ怖いです。

レウスの正面にシールドなしでどっしりて構えて弾を叩き込むのはどんなに勇気がいることでしょう!(笑)

しかし、あえてAさんより前線に立ち、応戦しました!

全てのヘビガンナーさんの想いがレオンに乗り移ったかのようにガスガス弾を当てていきます!
ギャース!と怯ませます!

この戦いはヘビガンに偏見を持っている全てのハンター達へのヘビガンナー代表として戦う気持ちでレウスに挑みました。

そして無事、一度も死なず討伐完了!(ホッ)

街に帰ると

Aさん「あんなに近付いてよく死にませんね」

Bさん「す、すごい…」

レオン「まぐれですよ~」
一応、謙遜してみせるレオン(爆)

ここで思いきって聞いてみることにしました。

レオン「何故ヘビガンは戦力にならないと思ったのですか?」

理由はこうでした。

Aさん曰く、

いつもAさんとBさんは一緒に遊んでいてBさんはガンが好きなんだそうです。
しかし、ヘビガンを担ぐBさんはかなりの頻度で死ぬそうです。

3死でクエ失敗もたびたびあるのだとか…

Bさんの言い分はライトに比べ動きが遅く、逃げられないから死んでしまうとの事。

構えるまで時間がかかり、あまり攻撃が出来ないから効率が悪い、納銃も時間がかかるので攻撃を喰らってしまうとの事。

レオンとレウスにいく前にBさんはやはりヘビガンで3死して帰ってきた所だったそうで…

Aさんに「もうヘビガンするな」と言われたところだったみたい…

ま、まぁリアフレならではといいますか…(汗)

そこへ事情も知らないアホ面したレオンがヘビガン担いで登場したみたいで…

みなさん、いや~な予感がしたそうです(笑)

そんなやりとりの空気に耐えられなかったのかCさんここで移動。

話を振り返してしまってレオンちと反省…

すると突然Aさんが

「すいません!ヘビガンの使い方をBに教えてやって頂けませんか!」

レオン「うぉ!?」

Bさん「私からもお願いします!」

レオンは正直、人に講釈たれるほどの腕と知識を持ち合わせておりません(爆)

一度は断りましたがあまりに頼み込まれるので

へヴィを扱う上での基本だけということで勘弁してもらいました

もはやBさんに教えるのではなく、Aさんにガンナーの存在を認めて欲しかったのが一番の要因です(爆)

どうせならAさんもガンナーやってみませんか?

と、誘ったらガンを持ってないとの事であっさり断られました(泣)

Bさんはディスティー!!
さすがガン好きです♪

練習と言うことで、下位のレイアに

レイアに向かう前にまずクリティカルの距離の存在を教えました。

ほんで実際に撃ってもらって(リングがポアッのやつね♪)目で確認してもらい、とりあえずこの時点でレイアへGO!

ちと、気になることがありましたがあえて告げないままレイアと交戦。

気になる事とは、Bさんの
「構えるまで時間がかかり、あまり攻撃が出来ないから効率が悪い、納銃も時間がかかるので攻撃を喰らってしまう」

Bさんの立ち回りを見てると…やはりそうでした。

移動するときわざわざご丁寧に納銃しています…

なるほど「死にやすい、効率わるい」の原因がわかりました。

どうやらBさんはライトボウガンの感覚のままヘビガンも扱っていたようです。
とりあえず基本、移動は前転回避でと教えた所だいぶ動きがよくなり、ダメージも喰らわなくなりました。(よかった)

ある程度立ち回れるようになったあたりでレオンも参戦。ガンナー組だけでレイア討伐することに。

結果、言うまでもなくさくっと討伐♪

ラオ砲【覇】なめんなゴルァ!!(笑)

Aさんはガンだけでなかなか早く倒せた事で少しはヘビガンを見直してくれたんではないかなって思いました

Bさんはまだクリティカル距離が掴めず四苦八苦していましたが

これからのガンナー生活で徐々に覚えていけばいいのです。


モンスターの突進を紙一重でかわす楽しさ、

グラ、ディア、フルフルの至近距離でバインドボイス喰らった時の死を覚悟する切なさ(笑)

少しでもガンナーの楽しさをこれから先、自分自身で見い出していってほしいものです。

レイア討伐後、役目を終えたレオンは街を去ったのでした…

今回のようにまだまだヘビガンに偏見を持っていらっしゃる方が多いと思います。

生粋のガンナーさん達は少なからず同じ扱いを受けた方達も多いのではないでしょうか?

やはり野良等で認めてもらうには己の技量を示し認めてもらうのが一番なのかもしれませんね…

その為には「よき仲間、よき理解者」が周りに居るとより腕の向上が早いと思います。

仲間と助けあいながらの狩りはハンターを成長させます!

まだまだヘタレにも満たないヘッポコガンナーだったとき、

変なタイミングでリロードしたりするもんですからよくリロード中にレイアの火の玉ブレスに焼かれたりしてました。

そんな時イヴさんや姫によくレオンの前で盾をかざしてもらい火の玉をガードしてもらいました(嬉し泣き)

あぁこの大切な人達のために早く役に立ちたい!

力になりたい!

本心からそう思う気持ちがハンターの腕を上げるのだとレオンは思っています。

レオンは幸いにも心が暖かく、視野が広く、凄腕のハンター達と早くに巡り会うことができました。

だからこそ見本となるハンターがすぐ近くに居ることによって

ガンナーとしての腕もなんとか今の状態まで上げることができました。

AさんとBさんはドスからのオンとの事でした。

もっと早くに同じ狩猟の時間を共有する“見本”となるべきハンターさん達と出
会っていれば

今回の一件はなかったのかもしれませんね(^-^)

二人に今後よき出会いがあることを祈りつつ

今回はここまで!
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  by fujibass | 2006-08-05 05:57 | Play日記

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