感動!!秘境への扉!

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ども~エルで~す。

さてさて前回の続きをお話しますかね~


昼頃にロキさんにメール。
レオン「今日もねぐらあるよ~」

ロキさん「おお!しかし今日は残業でおそくなるかも…」

レオンは一足先にオン入りしてアオイ嬢とEVさんの待つ街へジャーンプ!

その後続々と集まるいつもの仲間たち!

2チームに分かれてクエしよ~と言うことになり

レオンはEVさん、アオイ嬢、しぇのメンバー。

もう一つはロキさん、Gさん、Mさん、Kさんのメンバーで竜のねぐらへ。


大体2チームともおなじくらいの時間で捕獲完了。

一同「五つ道具でた?」

ロキさん「…………」

うむむ~今の所五つ道具はでてない模様。

頑張れロキさん!


ロキさんチームは引き続きねぐらへ。


今、ドンドルマが古龍に襲撃されているというのに我が街のハンター達は

一向に防衛戦に参加しません(笑)

なにも言ってはこないが段々と大長老とその他エキストラの皆さんの

冷たい目がハンター達を包みます…

えいい!ならば!と、こちらチームはしぇとEVさんがラオ蟹の背甲が欲しいとの事でイベントのガオレンに!

大長老が「アブロブロ!アブロブロ!」と喜んでおりますぞ!

レオンはヤド破壊の為にハンマーの龍壊棍を手にします。EVさんとアオイ嬢は超絶一門、しぇはガオレンズベル!


さぁ!いざ迎撃戦じゃ!

まずはベースキャンプで火事泥棒です。樽爆弾やらバリスタやらワサワサとあさりますよ~~

一通り装備を揃えたらラオ蟹の現れるエリアへ。

みんなでバリスタを構えラオ蟹を待ちます

音楽が変わりラオ蟹登場!
いやぁ~いつみてもコヤツはふてぶてしいですな~(笑)
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一斉にヤドに向けてバリスタを打ち放つハンター達!

バシュン!バシュン!

心地好い手応えの振動を指に感じながら次々にヒットしていきます!

その場に倒れこむラオ蟹!
今だ!と打ち終えた者から斬りかかり、しぇは戦いの合図とばかり鐘を打ち鳴らし、EVさんとアオイ嬢は次々と足を茹であげていきます!

レオンも負けじと溜め3からのスタンプやムロフシなどでバッキンバッキンヤドをぶっ叩き破壊にかかりました。

ラオ蟹の腹の下にいるので何度も何度も潰されて下敷きになり瀕死に(笑)
しかししぇの鐘の龍耐性upのおかげでなんとかもちこたえます

EVさんはテンポよく爆弾を仕掛け爆破させています。

レオンも爆弾を置こうかとしたのですが潰されて立ち上がったとこが悪く足と足の間に挟まれ身動きがとれません(アホ)

そのうち足の部位破壊が完了し足色が元の色に戻ったのと同時位にヤドも破壊出来ました。

自慢のラオ頭がバックリ縦に割れています!

それに激怒したかしてないかは分かりませんがラオ蟹が再び砦に向かって前進しはじめました。

うおっ!

このままではヤヴァイ!

とヤド破壊を完了したレオンは再び階段を登り頂上にたどり着くと目の前にはふてぶてしく、キモブロスなラオ蟹の、どアップが!

今だ!

レオンは持っていたピッケルでおもいっきり台座のボタンを叩いたのでした!

ガイィィン!!!


二本のぶっとい槍がラオ蟹を貫きます。

苦悶の表情を見せる蟹!

ほどなくしてくずれおちる蟹!!

足の茹であげ二回とヤド破壊して砦のダメージほとんど無しの余裕討伐ですた。
尖爪もゲット出来たしレオンはホクホクで街に帰ると…

……………


街には重苦しい空気がただよっています…

誰も訳は聞きません。

Gさん「さっ!もいっちょいこ^^」

レオン、しぇ、アオイ、EV「い、いてら~」


そして竜のねぐらへ旅立ったのでした…

ここでEVさんが落ち、街にはレオン、しぇ、アオイ嬢の三人。

次でアオイ嬢が落ちるというのでレオン、しぇも次でラストにしました。

ラストはアオイ嬢のリクエストのクックに行って耳ブサブサにして終了。

残念ながら耳はゲットならず~~(;´Д`)



いつもの討伐終了画面。

いつもの街に戻る画面。

そんな何の変わらないいつもの風景。



この後に繰り広げられる出来事。

思い

仲間

人望

そして感動

正しくオンライン


レオン達はこの後、美しい『友情愛』を目の当たりにすることになります…


             ――――感動――――


街に戻るとロキさんが一人残っていました。


しぇ「どうした?五つ道具でた?」


ロキさん「…………」


一同「………………」


ロキさん「……みんな付き合ってくれてありがとう。俺は留守番してるよ」

一同「………」

ロキさん「その報告をするために残っていました」


一同「…………」

ロキさん「………」



しぇ「…………よし」

レオン、アオイ嬢「うん」

しぇ「もいっちょいこうか!」

レオン、アオイ嬢「おー!!」

ロキさん「……マジッスカ」

しぇ「これででたらネ申!」

レオン、アオイ嬢「うんうんw」

みんなの気持ちが一つになった瞬間でした。


いつもは常時チャット画面がでてる程にワイワイ話ながらの狩りなのですが
まるで四人に鬼神が乗り移ったかのような怒涛の波状攻撃で
誰に何を指示されるわけでもなく各自の役割を各々で把握し、ただただ無言でひたすらに斬る!突く!
まずはノーマルレウスからでしたがキングサイズに近いレウスが約5分で沈ませ(大マジ)

続くソウルもおなじく約5分の計10分ほどで討伐終了(大マジ!)

しかしみんなそんな事には触れません。

知りたいのはただ一つ!

五つ道具が出たかどうか!!

しぇ「でたか?」

ロキさん「……駄目だった」

一同「うむむ…」


ロキさん「みんなはでた?」


しぇ、レオン、アオイ嬢「……でてないよ」

ロキさん「そうか…」

実はこの時しぇとレオンには五つ道具がでたのですがもちろん出たと言える雰囲気ではありません。

※後日談、ロキさんはアノとき素直に言って欲しかったそうです。本当に出るのか信じられなかったみたい。


ロキさん「……みんな今日は本当にありがとう。」

しぇ「よし!つぎいくぞ!」
レオン、アオイ嬢「オー!」
ロキさん「エエー!」

この時レオンは心に決めました。


出 る ま で や る と!!


ただ仲間のために

ただひたすら仲間のために

ただ一緒に秘境に行きたいだけのために

秘境イベントが配信されているというのに仲間内で一人だけ留守番だなんて寂しすぎるじゃ~ないですか。

他のフレの行きたいクエ、素材ゲットのために

自分の50試験を後回しにしてまで仲間との触れ合いを大切にしてきたロキさん。


彼が今、目の前で困っています。


参っています。

本当に落ち込んでいます。


今、まさにこの時にロキさんの手助けができないでいつするのだ!

この想いはみんな一緒でした。

本当の意味でみんなの気持ちが一つになれたとき…







歓喜の瞬間が

この街におとずれます






              ―――フィナーレ―――



二匹の飛竜を討ち終えた四人。

街に戻ると

しぇ「でた?」

幾度も繰り返されたセリフです


ロキさん「……………」


一同「……………」

しぇ「ほ、本当はでたんだろ?」

ロキさん「……………」


一同「ううむむ………」


ロキさん「……みんな今までありがとう」


一同「………」


ロキさん「……これからもよろしくね」


しぇ「うぉ!?まさか!」



ロキさん「……出ました」


一同「うおおおおおお!!!!」


おめでと~!!!


大老殿からなりやまない拍手。

全ての気力を出しきって放心状態の四人。

後はラオ石納品の地図のみ!

俺ぁ~やるぜ!ロキさん!一人で石を三個納品しちゃる!(笑)


そして心地好い疲労感に包まれながらこの日は落ちました。



人の居なくなったキュート、午前3時36分の奇跡。
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  by fujibass | 2006-05-28 09:29 | Play日記

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