ちょっと動画、あとボウガンなど


赤いスイートピーって名曲ですおね!最近ニコニコで聖子ちゃんばっかり見てるレオンです

赤い〜スゥイィ〜ト〜ピィィ〜♪やあどうもどうも

さてさて〜先日パマンさんとこでガン動画を拝見しまして、そろそろ僕もまともなプレイ動画撮ってみるか〜なんて思いまして。

なんかパマンさんは僕にラオポジの動画を期待しているようです

ジエン・モーランなんですね?そうなんですね?


う〜ん、アレは無理だわ。

アホのように多い体力、硬い肉質、弱点らしい弱点もなく、肉質無視弾も制限されている状況下で爆装運用、火事場竜撃弾等々どう計算しても下位ジエンの体力(25900全体防御80%)すら削り切ることが不可能と判明…

せめてラオの背中やガオレンのヤドの中のように一箇所でも弱点があれば…


という訳でジエン・モーランのガンソロは断念。ほんじゃあ〜なに撮ろうかーなんて思って取り敢えず気軽にマタドール気分が味わえるディアブロスでも撮ろうかと。

ディアのガンの醍醐味といったらやはり!

「通常弾での尻尾撃ち!」
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と、言いたい所ですが…時代は確実に変わっているようです

ちょっとここで今作、トライでの弾丸実情なんかをば。

モンスターに与えるダメージとしては現状、貫通弾>>>通常弾な感じでして、今までは距離固定で貫通弾はフルヒットでも全弾クリティカルヒットしないよう調整されていましたが、

今作では射程距離の概念の導入により貫通弾の貫通間隔の調整が出来、ボルバレだと「LV3貫通弾」すら全弾クリティカルヒットが実現可能。

ボウガンの組み合わせが自由に出来る事によるディスティーも真っ青の大量装填で最大9装填なんてのも実現可能で、さらにはLV3貫通弾の弾威力そのものも大幅に引き上げられ主力となりうるまで優遇…(6から8へ)

各モンスターの弾耐性の強化により装填数が多く、ピンポイントで弱点に集中砲火が出来た通常弾は上記の理由で貫通弾に主役を引きずり落ろされ、主力は貫通弾となってしまいました。

まさに世は貫通時代の幕開けなのである!

通常弾が弱体化したという訳でなく、それ以上に貫通弾が運用しやすく強力になったという訳です。

尻尾の肉質が耐性強化(85%から60%)もあり、そういった訳でディアに対して通常弾での尻尾撃ちスタイルは一番の有効性ではなくなってしまいました…

ただ単に効率を求めていくと?って話でして、弱点である尻尾を狙うってのは重要なファクターであり、ソレはけして間違いって訳ではなく、目まぐるしく変わる戦況下に於いて「戦略」の一つな訳ですね。

今回、「あえて」通常尻尾撃ちを試みるレオンですが、尻尾の肉質が今作から裏表がなくなり非常に狙い易くなりました。それにより肉質の表ヒットのミス撃ちが無くなる分それほど肉質の影響ってのは大差ないのではないか?というのが持論。

正直、翼に貫通弾撃ってる方がダメージは「確実」に入ります。

それでもディアの尻尾撃ちには"ロマン"がある…

迫り来る突進を刹那でかわし、まさに目の前で飛び出す突き上げを紙一重ですり抜け、自分の位置取りでディアブロスを「コントロール」する楽しみ。そういった状況下で尻尾を「狙える」自分自身の射撃精度に「陶酔」出来る醍醐味(笑)

はっきり申しまして、全て自分へ向かってくるソロでなければそれをすべて実行する事は不可能、断言できます。

サポート、アタックハーフ、アタッカー

色々なスタイルはあるけれど、ボウガンではアタッカーを主として通常弾を重用しているレオンとしてはここはッ!やはりッ!あえてッ!しかしッ!むしろッ!

通常弾での尻尾撃ちにこだわりたいッ!!

はい。時代の波に乗り切れない化石ハンターが通りますよっと(笑)

というのは冗談で、今回はディアの行動観察と立ち回りの変更の様子見を予て村ディアという事で貫通まで使わなくていいかな?ってのと、ただ単に尻尾撃ちがしたかっただけという(笑)

という訳でディアに行ってきまんた。

チャチャにヘイト分散されるのを嫌い、今回はお留守番。なんか前髪が決まらなかったようです…(笑)

それでは動画をどうぞ


右下のHQ押してね!





実際に立ち回ってみて感じた事は、従来と比べ、潜行時のターゲットロックオンのタイミングが違うという事。

従来では潜りきった後、すぐに突き上げポイントが決定されていたので潜りきったら横に2回程コロリンして後ろ向けば「さぁ撃ってください」と言わんばかりに尻尾が目の前にはあったモノですが今作ではそれが通用しない…

今作では突進を開始した瞬間にハンターの位置を目指して来るようで、対策としては潜行地点から砂煙があがったら回避すると上手くかわせるかもしれませんね。

動画をご覧になるとなんとなく分かると思うのですがレオン的立ち回りとしては

潜行したら一定の距離を保つ→潜行地点を凝視→その間歩いて少しでもタイミングをずらす→砂煙が上がった瞬間に回避→尻尾ウマー

瞬間回避な為、従来と比べてワンテンポ遅れての狙撃となりますので弾一発分のロスが生じる感じ。非常に緊迫感溢れる立ち回りを余儀なくされますね(汗)

モンスターの狩猟をターン制と考えるレオンとしてはだいたい1ターンで5発撃ち込めればテンポ良いかな?6発撃ち込めれば上出来な感じ。

振動からの飛び出しは逃げるように回避ではなく、逆にディアが飛び出す方向へ回避行動をとると当たりにくいです。(真っ正面から飛び出てきた場合)グラグラにはまったら取り敢えずハリウッドダイヴで逃げてます(笑)

エスピナスアッパーは尻尾がやっかいなのでなるべく離れてます(笑)

レオンのスキル構成が回避距離と回避性能+2が主体なのでこのような立ち回りとなっておりますが、ヘビィの重さをカバーする為の回避距離であり非中折式のミドルでは、あるに越した事はないのだけれど機動力がある為、回避距離はあまり必要ないかもです。

機動力=回避距離の考えでして、立ち回りに関してだけ言えばミドルで機動力がある場合、ヘビィに比べいつでも回避行動を行う「準備」が出来るという事。

これは大きな「武器」ですね。動きの重いヘビィでいくら回避距離が長くても、回避と回避の「合間」に攻撃が来たらどうしようもありません…そういったシチュエーションは"必ず"あります。

その点ミドルだと機動力があるので回避行動は攻撃、その瞬間にすぐに行えるという点でこのアドバンテージは凄く大きいと考えます

「保険」が一つ多いのも防御が薄いガンナーにとって重要な武器で、ガンソロに於いてその分心にゆとりが持てるという事は手数にも繋がると思うのです。

ディアの突き上げに関しても貫通運用ではどのくらいタイムが違うのか?と貫通ミドルガンで行ったときは、ディアの行動を把握してしまうとやはり立ち回りの安定度はミドルが断然上で安心して狙撃が行えました。

なので相性的にはミドルがオススメかもです(あくまで立ち回り的に)

攻撃量でも「ヘビィだから高攻撃力」という概念はもはや無く、ヘビィと遜色ない攻撃力を発揮出来、かつ機動力が優秀と素晴らしい

以前、ミドルで上手く戦えなかったレオン。

それは

ライト≦ミドル

と、考えて立ち回っていたからであり

ミドル≧ヘビィ
と考えているともうちょっと違っていたのかもしれませんね(笑)

しかし今では

ミドル>ヘビィ

のような気がしてならないのは僕だけ?(汗)

ミドルっていうより"非中折式フレーム"と言った方がいいのかすら?

私的な好みとしては中折式が断然好き!ミドルの場合抜銃して狙撃したあと横にコロリンて回避出来るでしょ?アレやると

「あれ…俺ってカッコイイんじゃね…?」って思っちゃう(笑)

うん。自分の事が大好きB型レオンです。

貫通ゲームとなってしまったトライのガン事情…体感してみると通常弾とは明らかに違う火力。これからトライでボウガンを取り扱う上でやはりレオンもその波に乗らない訳にはいかない訳でして、貫通主体のボウガンを構想、そして作成。

ん〜貫通ガンに関してはまた記事を改めてって事で。

サラッとフレームの触りだけお話すると

アタッカーとして

火竜砲改

アタックハーフとして

雷迅砲サンダークルス


カンの良い方ならピンときたのではないかと思います。その話はまだ後々のお話。

では今回はこの辺で!バイブー!
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  by fujibass | 2009-11-14 10:01 | Play日記

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